小田原箱根地方の伝統工芸品、小田原漆器や箱根寄木細工などを一堂に纏めた

展示会です。

とても古い民家を改装した展示場で 重箱や漆器のプレートなど小田原箱根地方の

漆器、寄木の工芸品を見る事ができます。

伝統工芸に興味がある方は是非お越しください。

「小田原の伝統工芸品展 季節を感じる小田原-TAKUMI/WAZA展 第3回 新春編~今年は欲しい憧れの酒道具 今年こそ始めるお弁当~」

開催場所

小田原宿なりわい交流館(小田原市本町3-6-23)

日時

平成22年1月2日(土)~6日(水) 10:00~16:00

月3日(日)のみ 8:00~16:00

大きな地図で見る

(1)展示

・花見など行楽用の弁当箱(大名弁当)や、日常に使える弁当箱の展示

・箸・箸箱・箸置き・スプーンコレクション

・酒器(猪口・片口)の展示

・弁当箱など

・箱根駅伝往路優勝トロフィー

などなど

(2)ふるまい(1月2日(土)のみ)

・さくら茶(250杯限定)

・ホトトギス巻き

(3)体験コーナー

・からくりパズルキット 1回15名限定予定(からくりパズル研究会)

体験料 500円

1月 2日(土)ひっかけ箱

1回目 13:00~  2回目 14:30~

1月 3日(日)たたき箱

1回目 10:30~  2回目 11:45~

・特別体験 8名限定3連用風鈴鋳型づくり(柏木鋳物研究所)

体験料4,000円

1回目 1月 3日(日)13:00~15:00(予定)

2回目 1月23日(土)10:00~11:00(柏木鋳物研究所)

(4)販売 1月2日(土)10:00~13:00

・小田原おでん

・梅干、塩辛、桜花漬、ホトトギス巻、梅エキス、梅羊羹等(田中屋)

・その他

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第4回サステナブルデザイン国際会議 Destination 2009-2023

2010年3月13日(土)、14日(日)に開催されます。

「最新情報は、公式ホームページでご確認ください」

http://www.sustainabledesign.jp/

今年のテーマは

『社会イノベーション進行形/social innovation-ing』

です。12月11日より参加者受付をスタートしております。

詳しくはサステナブルデザイン国際会議事務局まで
mail@sustainabledesign.jp(@を半角に変えて送信して下さい。)


プログラム草案

1日目 「 ソーシャル・イノベーション・フォーラム 」

日時:2010年3月13日(土)10:00~18:00 会場:桑沢デザイン研究所1Fホール

第1部 : ソーシャル・イノベーションとは何か

■DESIS projectより(仮)フランソワ・ジェグ(インダストリアルデザインにおけるデザイン戦略コンサルタントミラノ工科大学教授)orエツィオ・マンズィ二(ミラノ工科大学教授、DESIS Project Network代表)

第2部 : ソーシャル・イノベーションに向かって

■熊野英介(アミタ株式会社 代表取締役社長:「持続可能社会の実現」を掲げ、再資源化事業を展開)

■黒崎輝男(流石想像集団CEO、デザインプロデューサー。「スクーリング・パッド」「自由大学」開校)

■西村佳哲(プランニング・ディレクター。働き方研究科リビングワールド代表)

第3部 : 総括

■益田文和(本国際会議実行委員、東京造形大学教授)

2日目 「シリアルプレゼンテーション(活動報告会)」

日時:2010年3月14日(日)10:00~18:00 会場:東京ミッドタウン・デザインハブ インターナショナル・デザインリエゾンセンター

シリアルプレゼンテーション : 10組による活動報告、Q&A

30分程ずつのシリアルプレゼンテーション。これまでの会議の参加者をはじめ、日本、世界から社会をサステナブルにイノベーションする活動の報告会を予定。プレゼンテーションの他、アドバイザーからのアドバイスや参加者からの質問や提案により、プレゼンター、参加者のお互いに行動指針が得られる会を目指します。 プレゼンテーターとしての参加にご興味のある方、事務局mail@sustainabledesign.jpまでご連絡下さい。(海外プレゼンターはビデオプレゼンテーション参加も可能。)
交渉中のプレゼンターの皆様

Singgih S Kartono & Aryanto Sudjarwo(Indonesia)

吉田屋旅館

Suitendo

高野誠鮮(石川県羽咋市役所/限界集落米ブランド)

法政大学大島礼治研究室

SALF - 渋谷・青山景観整備機構

岩瀬大地(Thailand) …ほか

テーマの解題

地球資源の枯渇や気候変動に向けてひた走る現代文明の、過剰生産、過剰消費に歯止めをかけながら、生産・消費活動の徹底的な効率化を図るという、サステナビリティへの取り組みは、人類の生存にかかわる極めて大きな挑戦である。しかし、その当面の目標が、地球温暖化ガスの排出量の削減であるのは良いとしても、そのことがあたかも目的であるような議論に終始していては、利害の対立を招くばかりである。やみくもに削減を目指す運動は続かないだろう。

それよりは、CO2濃度の低い暮らしが自然であり、快適で楽しいものであることを示す必要がある。過剰な消費を削減することで理想の暮らしに近づく、という方向性が示されれば、人は自ら動くはずである。暮らしやすい社会をつくるために積極的に削減するという動機付けが必要なのである。いかなる技術イノベーションをもってしても、一方で資源・エネルギー消費を拡大させながら、同時にCO2排出量を減らすことなどできない、ということは過去10年あまりの日本の実績が示している。

社会全体の問題解決が同時に地球環境問題の改善に結びつく関係性を作り上げるために、デザインは大きな影響力を発揮することができる。なぜなら、20世紀をとおして、デザインは不本意ながら、環境を悪化させながら新たな社会問題を生みだすという、逆の関係づくりに使われることが少なくなかったからである。デザインは、より良い未来の社会を作るという目的のために使われてこそ本来の力を発揮するということを、今だからこそ実証して見せる必要がある。


会議詳細

名称:第4回サステナブルデザイン国際会議 Destination 2009-2023

会期:2010年3月13日(土)、14日(日)

会場:13日…桑沢デザイン研究所 1Fホール(〒150-0041 東京都渋谷区神南1-4-17 www.kds.ac.jp
14日…東京ミッドタウン・デザインハブ インターナショナル・デザインリエゾンセンター(〒107-6205 東京都港区赤坂9-7-1 ミッドタウン・タワー5F www.designhub.jp

参加対象:デザイナー(フリーランス、企業内デザイナー)、デザイン、環境、製品・商品開発、経営戦略部門、デザイン・環境を学ぶ学生、デザイン・環境NGO、NPO団体、市民グループ 他

参加費(予定)13日…一般:5,000円、学生: 2,000円・14日…一般:5,000円、学生: 2,000円

定員: 13日…200名、14日…80名

言語: 13日…日英同時通訳、14日…日英逐次通訳

主催: サステナブルデザイン国際会議実行委員会(委員/五十音順)

酒井 良治(財団法人日本産業デザイン振興会)
島津 洋平(有限責任事業組合サステナブルプロジェクト)
津田 和俊(大阪大学大学院工学研究科特任研究員、千葉大学非常勤講師、suitendo代表)
本田 圭吾(専門学校 桑沢デザイン研究所 専任教員)
益田 文和(東京造形大学 教授)
柳澤 大樹(Edgy Japan)

協力(共催申請中): 学校法人桑沢学園、財団法人 日本産業デザイン振興会